「緊張するというのはね、とてもよく人間に成長をさせる。神様が与えてくれているご褒美ですよ」
読売巨人軍を率いる原辰徳監督は”緊張”について、自身の経験を踏まえこう言った。
「緊張を楽しむことよ。そこでもし失敗したら、ごめんなさいって言えばいい。自分の緊張を分かる、緊張が分からないと、怖いものがある」
「緊張というのは自分が緊張するんじゃなくて、何かに対して何かをしなきゃいけないという、そういう中で緊張する。自分ひとりじゃ味わえないということは、すごく幸せなことだな」
引用元:日刊スポーツ
緊張はご褒美。緊張を楽しめ。
緊張にとらわれる方を選ぶのか、それとも緊張をプラスにとらえる方を選ぶのか。ここで大事なのは、緊張はなくすものではないということ。
緊張は誰にでもあるもの。百戦錬磨の選手たちだって、国を背負う者たちであっても緊張はする。それに対してどう思うのか、どうアプローチをしていくのか。原監督の言葉を一つ心の隅に置いてみてはいかがでしょう。